研究者詳細情報
氏 名 保坂 稔 ふりがな ほさか みのる
英文名 HOSAKA Minoru 生年月
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL FAX
職 名 教授 学位・資格 博士(社会学)(2003年03月)
修士(社会学)(1997年03月)
専門社会調査士(2004年10月)
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学歴 2003年03月 上智大学文学研究科社会学専攻博士課程修了
職歴 2003年04月~2006年03月 名古屋大学大学院環境学研究科 日本学術振興会特別研究員
2006年10月~2007年03月 長崎大学 環境科学部 環境政策 助教授
2007年04月~2013年09月 長崎大学 環境科学部 環境政策 准教授
2013年10月~継続中 長崎大学 環境科学部 人間社会環境学系 教授
専門分野 社会学
加入学会 日本社会学理論学会、地域社会学会、日本社会情報学会会員、環境社会学会、社会学研究会、比較家族史学会、日本社会学会、関東社会学会
受賞歴 第5回日本社会学史学会奨励賞(2004年06月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 保坂稔:緑の党政権の誕生-保守的な地域における環境運動の展開-¸晃洋書房¸2013年02月
2 保坂稔:権威主義的性格と環境保護意識-破壊性の観点を中心に-¸社会学評論¸ 巻209号70頁-84頁¸2002年06月
3 保坂稔:大規模駅開発「シュツットガルト21」反対運動のフレーム¸環境社会学研究¸17巻166頁-179頁¸2011年11月
4 保坂稔:現代社会と権威主義-フランクフルト学派権威論の再構成¸東信堂¸2003年12月
5 保坂稔:環境保護意識に対する社区の意義-北京市T区のデータ分析から-¸環境社会学研究¸15巻119頁-131頁¸2009年10月
6 保坂稔:コミュニティとしての社区の位置-環境政策をてがかりとした権威主義的なコミュニティの検討-¸地域社会学年報¸21巻115頁-126頁¸2009年05月
7 保坂稔・猿田佳恵子:野外自主保育の展開と継承-環境教育の社会運動論的分析への試み-(共著)¸上智大学社会学論集¸ 巻30号27頁-41頁¸2006年03月
8 保坂稔:フランクフルト学派第1世代とグローバリゼーション論¸現代社会理論研究¸ 巻15号176頁-185頁¸2005年10月
9 保坂稔:『啓蒙の弁証法』における理念の位置-ホルクハイマーの啓蒙的歴史像-¸社会学史研究¸ 巻24号77頁-91頁¸2002年06月
10 保坂稔:権威主義的性格と子どもの頃の親子関係¸ソシオロジ¸ 巻144号109頁-125頁¸2002年05月
研究活動その他 2013年10月¸さまざまな具体例から、ナチズムにおけるエコロジーの由来を読み解く
主な特許など
学会発表等の状況
1 日本の環境意識-環境意識の計量的分析- 理解社会:中日社会学者の対話 2011年10月
2 フランクフルト学派の権威主義研究とアレント(招待講演) 慶応大学シンポジウム「実証的研究の文脈におけるハンナ・アレント」 2015年03月
3 環境運動におけるコミューン 第47回環境社会学会大会 2013年06月
4 自然エネルギー転換意識の諸相 グローバル化時代における人間と社会:日中間の対話 2012年03月
5 大規模駅開発「シュットットガルト21」反対運動の現在 第42回環境社会学会大会 2010年12月
6 緑の党と人智学 環境社会学会第39回大会 2009年06月
7 文理融合型の環境冠学部における環境社会学教育(招待講演) 環境社会学会第39回大会 2009年06月
教育情報
2017年度~継続中 環境人間社会学特講 (MC1年前期(MC1セメスター))
2017年度~継続中 地域環境政策学特講1 (MC1年後期(MC2セメスター))
2017年度~継続中 地域環境政策学特講2 (MC1年後期(MC2セメスター))
2017年度~継続中 環境政策基礎演習B (3年後期(6セメスター))
2017年度~継続中 環境社会学特講1 (  )
2017年度~継続中 環境社会学特講2 (  )
2017年度 初年次セミナー (1年前期(1セメスター))
2015年度~2016年度 学際基礎演習Ⅱ (MC1年前期(MC1セメスター))
2015年度~2016年度 学際先進演習Ⅱ (  )
2014年度~継続中 社会調査論1 (2年前期(3セメスター))
その他(自己PR)