研究者詳細情報
氏 名 丹羽 量久 ふりがな にわ かずひさ
英文名 NIWA Kazuhisa 生年月
所 属 ICT基盤センター 
TEL 095-819-2084 FAX
職 名 教授 学位・資格 博士(工学)(1999年03月)
工学士(1983年03月)
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学歴 1983年03月 関西大学工学部土木工学科卒業
職歴 1983年04月~2003年03月 日本電子計算株式会社 
2003年04月~2006年09月 JIPテクノサイエンス株式会社 
専門分野 社会システム工学・安全システム、構造工学・地震工学・維持管理工学、教育工学
加入学会 教育システム情報学会、情報コミュニケーション学会(学会誌編集委員会 委員)、土木学会、IABSE(International Association of Bridge and Structural Engineering)、日本計算工学会、日本生産管理学会、学習分析学会
受賞歴
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
これまでの研究テーマ
主な著書・論文・作品等
1 丹羽量久,山地弘起:初年次学生のメタ認知の測定(共著)¸長崎大学大学教育イノベーションセンター紀要¸8号45頁-50頁¸2017年03月
2 丹羽量久,藤井美知子:大学教養科目における課題成果の他者評価がもたらす教育効果(共著)¸日本生産管理学会論文誌¸21巻1号59頁-64頁¸2014年10月
3 丹羽量久,正田備也,福澤勝彦,三根眞理子,山地弘起:講義主体授業における学生の参加度向上を目指した学習課題(共著)¸長崎大学大学教育イノベーションセンター紀要¸5号19頁-24頁¸2014年03月
4 丹羽量久,山地弘起,藤井美知子:情報系教養科目における調べ学習の授業設計と課題(共著)¸情報コミュニケーション学会誌¸9巻2号27頁-32頁¸2013年12月
5 丹羽量久,藤井美知子:繰り返し学習によるソフトウェア利用スキル教育の効果(共著)¸情報コミュニケーション学会誌¸9巻1号29頁-34頁¸2013年06月
6 藤井美知子,二木映子,丹羽量久:表計算学習システムを利用した学習効果分析(共著)¸日本生産管理学会論文誌¸19巻1号47頁-52頁¸2012年09月
7 丹羽量久,直野公美,藤井美知子:授業アンケートを用いた情報処理科目の学習者への適合(共著)¸情報コミュニケーション学会誌¸6巻2号4頁-15頁¸2010年12月
8 畑 耕治郎, 長谷川和彦, 丹羽量久:AISシミュレータ(共著)¸日本船舶海洋工学会論文集¸0巻6号91頁-98頁¸2007年12月
9 畑 耕治郎, 福戸淳司, 長谷川和彦, 丹羽量久:AISシミュレータを用いたAIS通信の評価 - Class B AIS搭載設置条件の影響 -(共著)¸日本航海学会論文集¸0巻117号27頁-33頁¸2007年09月
10 川田重夫,田子精男,梅谷征雄,南 多善 共編:PSE BOOK シミュレーション科学における問題解決のための環境[応用編](共著)¸培風館¸2005年03月
研究活動その他
主な特許など
学会発表等の状況
1 初年次大学生のメタ認知の伸長 -情報基礎教育の前後での比較- 第23回大学教育研究フォーラム 2017年03月
2 表計算自動採点システムによる教員支援ツールの開発 第21回研究会 2016年12月
3 初年次学生の前期学業によるメタ認知の変化について 第123回次世代大学教育研究会 2016年11月
4 成人用尺度を用いた長崎大学初年次学生のメタ認知測定 第30回SEA教育ワークyソ婦2016 2016年10月
5 情報系教養科目における学習分析に有効となる学習記録の取り扱いの検討 第116回次世代大学教育研究会 2016年04月
6 情報教育においてメタ認知が学習過程に与える影響 第22回大学教育研究フォーラム 2016年03月
7 高等専門学校における資格教育手法の提案 日本生産管理学会第43回全国大会 2016年03月
8 情報教育におけるメタ認知と学習行動との関係の分析 第114回次世代大学教育研究会 2016年01月
9 教養科目におけるアクティブ・ラーニングの多角的導入 日本経営工学会/日本生産管理学会 九州支部研究会 2015年12月
10 情報科学科目における自己申告データを用いた学習成果の省察レポート 第64回九州地区大学一般教育研究協議会 2015年09月
教育情報
2016年度 情報の活用 (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2016年度 情報化の役割と課題 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2016年度 情報基礎 (1年前期(1セメスター)¸週5コマ¸担当割合100.00%)
2016年度 ソフトウェアの利用技術 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2016年度 情報と社会 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2015年度 情報化の役割と課題 (2年後期(4セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2015年度 情報の活用 (1年後期(2セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
2015年度 情報と社会 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合50.00%)
2015年度 情報基礎 (1年前期(1セメスター)¸週5コマ¸担当割合100.00%)
2015年度 ソフトウェアの利用技術 (2年前期(3セメスター)¸週1コマ¸担当割合100.00%)
その他(自己PR)