研究者詳細情報
氏 名 久保 隆 ふりがな くぼ たかし
英文名 KUBO Takashi 生年月
所 属 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域
TEL FAX 095-819-2250
職 名 助教 学位・資格 博士(工学)(2002年03月)
修士(工学)(1999年03月)
公害防止管理者(2006年12月)
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学歴 1997年03月 横浜国立大学工学部物質工学科飛び級
2002年03月 横浜国立大学工学研究科物質工学専攻博士課程修了
職歴 2002年04月~2002年12月 川崎市衛生研究所 技術吏員
2003年01月~2006年08月 横浜国立大学大学院環境情報研究院 COEフェロー
2003年01月~2006年08月 有限会社 環境資源システム総合研究所 第二研究部副部長
2006年09月~2007年03月 長崎大学 共同研究交流センター 助手
2007年04月~2011年05月 長崎大学 共同研究交流センター 助教
2011年06月~2018年06月 長崎大学 産学官連携戦略本部 共同研究支援部門 助教
2018年07月~継続中 長崎大学 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 助教
2018年07月~継続中 長崎大学 環境保全センター 助教(兼務)
専門分野 環境技術・環境材料(環境安全管理学)、環境影響評価・環境政策
加入学会 日本環境化学会、(社)日本水環境学会、(社)大気環境学会(大気環境学会九州支部役員)、エコケミストリー研究会(運営委員)
受賞歴 平成15年度ベンチャー・プラン・コンテスト優秀賞(2003年12月)
平成20年度日本水環境学会九州支部研究発表会 優秀講演者賞(2009年03月)
クリタ水・環境科学研究優秀賞(2011年08月)
各種審議会・委員会等
現在実施している
共同研究
技術指導分野
技術相談の分野
取り組みたい共同研究のテーマ
現在実施している
研究テーマ
有害化学物質等の環境安全管理
これまでの研究テーマ 生物・生態環境リスクマネジメント
化学物質による生物・環境負荷の総合評価手法の開発
主な著書・論文・作品等
1 久保隆:基準値等に関する理解と活用の深化を¸化学物質と環境¸150号12頁-13頁¸2018年07月
2 久保隆:長崎大学における水銀系廃棄物の処理¸大学等環境安全協議会会誌¸41号15頁-17頁¸2017年03月
3 T.Kubo, L.Wang, T.Kameya, T.Kobayashi, H.Hu, K.Urano and T.Shigeoka:Quantitative Evaluation of the Genotoxic Activity of Japanese Tap Water Using the Umu Test(共著)¸Journal of Water and Environment Technology¸13巻3号291頁-300頁¸2015年06月
4 T.Kubo and Y.Tabira:Dioxins Discharged from Liquid Organic Waste Incineration Facilities at Nagasaki University(共著)¸Journal of Environment and Safety¸4巻2号121頁-125頁¸2013年06月
5 田平康広、久保隆、川口聡:大学排水(長崎大学)のBOD管理におけるTOC測定の有用性(共著)¸環境と安全¸3巻2号121頁-126頁¸2012年09月
6 T.Kubo, D.Wei, A.Kisuno, N.Yusa, T.Kameya and K.Urano:Evaluation of Relationship Between Biological Safety and Benthic Macroinvertebrate Assemblages in the Sakawa River System, Japan(共著)¸Journal of Water and Environment Technology¸9巻4号381頁-389頁¸2011年12月
7 T.Kubo, N.Yusa, M.Shimura, T.Kameya and K.Urano:River Environment Evaluation Using Biodiversity Information of Benthic Organisms(共著)¸Journal of Water and Environment Technology¸9巻1号1頁-11頁¸2011年03月
8 吉武裕、香川明男、関根和喜、林秀千人、河合正晃、久保隆、小椎尾謙、石松隆和、諸麦俊司、蒋宇静、高橋和雄:安全安心工学入門(共著)¸古今書院¸2010年03月
9 久保隆:これからの安全教育に望むこと¸長崎大学安全工学教育センター活動報告 ¸-巻2号2頁¸2010年03月
10 伊藤剛史、久保隆、高尾雄二:umu試験による長崎県の底質及び水質の遺伝子毒性評価(共著)¸長崎大学総合環境研究¸11巻1号1頁-7頁¸2008年09月
研究活動その他 2003年01月~継続中¸身近な地域で出されている有害化学物質についての情報 使いやすいPRTR情報 (H13年度~H15年度データ)
2003年01月~2004年03月¸PRTR対象化学物質の水生生物毒性データベース
2018年01月¸大気環境学会九州支部第18回研究発表会への参加
2016年11月¸平成28年度第32回大学等環境安全協議会技術分科会 パネリスト
主な特許など
学会発表等の状況
1 越境大気のミジンコ急性および慢性毒性評価とPAHs濃度との相関(ポスター) 第57回大気環境学会年会 2016年09月
2 大気中PMの変異原性及び急性毒性の季節変動と原因物質(招待講演) 第86回 日本衛生学会学術総会 2016年05月
3 下水処理水の遺伝子損傷性強度と原因物質の特徴に関する研究(中国語)(ポスター) 第三回生態毒理学学術研討会 2016年04月
4 Effect of Chlorination on the Genotoxicity of Treated Water from a Flush Toilet Wastewater Treatment Tank(その他) Water and Environment Technology Conference 2015 2015年08月
5 HPLC/Q-TOFスクリーニングと2種のバイオアッセイ試験の併用による大気中の毒性物質探索 日本環境化学会 第24回環境化学討論会 2015年06月
6 越境大気のPAHs濃度と遺伝子毒性および輸送経路との関連(ポスター) 第55回大気環境学会年会 2014年09月
7 石英繊維フィルターで捕集した大気試料の保存性に関する毒性学的および分析化学的検討(ポスター) 第55回大気環境学会年会 2014年09月
8 大気中六価クロムの濃度変動への主要な影響因子の検討 第55回大気環境学会年会 2014年09月
9 モデル地域に見る排水処理方式による生活関連化学物質レベルの差異と現場への適用(ポスター) 日本環境化学会 第23回環境化学討論会 2014年05月
10 浄化槽処理後の家庭排水の遺伝子毒性強度に関する研究(中国語)(ポスター) 第一回生態毒理学学術研討会 2014年04月
教育情報
2016年度~継続中 リスク社会を理解する~健康と医療・経済と生活・科学と技術Ⅰ (科学と技術の安全・安心) (1年後期(2セメスター))
2016年度~継続中 海洋生態系の保全と管理Ⅱ(環境関連法とアセスメント) (その他)
2016年度~継続中 環境マネジメントII (有害化学物質のマネジメント) (その他)
2016年度~継続中 人間活動と環境影響Ⅱ(有害化学物質の管理と処理) (その他)
2015年度~継続中 リスク社会を理解する~医療と健康、社会科学、科学技術Ⅰ (科学と技術の安全・安心) (1年後期(2セメスター))
2015年度~継続中 安全で安心できる社会Ⅰ (科学と技術の安全・安心) (1年後期(2セメスター))
2015年度~継続中 環境と人類の持続可能な発展Ⅰ(国内環境法II) (1年後期(2セメスター))
2015年度~2016年度 安全で安心できる社会に向けて:医療・科学技術・政治Ⅰ (科学と技術の安全・安心) (1年後期(2セメスター))
2015年度~継続中 生体影響実験 (その他)
2013年度~2015年度 環境マネージメントII (環境汚染物質のマネージメント) (2年後期(4セメスター))
その他(自己PR)